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2006.05.30

セイタカシギ

Black-winged Stilt
鳥を見始めた時に、自分で初めて見つけた珍しい鳥がセイタカシギでした。
あれから8年、またここでセイタカシギを見ることが出来るとは思っても見ませんでした。
田んぼは少なくなったけど、まだまだこういう環境が残ってることをありがたく思いました。

しかし、夕日のグラデーション綺麗に再現できなくて残念です。


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2006.05.26

ツルシギ

Spotted Redshank
ツルシギもなかなか夏羽は近くで撮ることが出来ませんでした。
それに、黒くなると直ぐに繁殖地に飛んでしまいます。
それから、思うように行かないのが水面の色。
青空でも、角度によって水面が青くならないんです。
これには少しへこみました。
来年こそ、青い水面に黒いツルシギが撮れますように!

Posted at 22:59 | シギ科 | COM(8) | TB(1) |
2006.05.22

オオハシシギ

Long-billed Dowitcher
始めてオオハシシギを見たときは、遠くの畦に同化して寝ている所を見るのがやっと。
ちゃんと見れなかった悔しさと、綺麗な夏羽になったオオハシシギをどうしても撮りたくて、
次の年、2度目のチャレンジでやっと水浴びを撮れました。
それなのに今年も又、オオハシ君に会いに行ってしまいました。
一般に言うシギチ沼とは違う、別の沼にはまり込んでしまったようで
この沼、暫らくは抜け出せそうにありません。



Posted at 22:13 | シギ科 | COM(6) | TB(0) |
2006.05.19

キビタキ

Narcissus Flycatcher
青い鳥の次は・・・やっぱり黄色い鳥ですね。
キビタキは本当に縁が無く、ほとんど撮ったことがありませんでした。
この雄君、さえずりながら偶に姿が見えなくなる。
どうやら隣の林にもう一羽雄がいるようで、カサカサッとバトルの音も聞こえてました。
オオルリとは違い、くちばしの開き具合はもう一つですが
このキビタキも結構綺麗で、それだけでも得した気分でした。
Posted at 00:19 | ヒタキ科 | COM(8) | TB(1) |
2006.05.15

オオルリ

Blue-and-white Flycatcher
ここは始めての山、今日は天気も良く、気分も最高!
細い曲がりくねった道を進んでいくと、とっても綺麗な雄が縄張り宣言をしてました。
こんな綺麗な固体は久しぶりで、もう何年も見てない気がする。
周りには桜が綺麗に咲いてるのに、川底の隅っこにはまだ少し雪が残ってました。


Posted at 18:23 | ヒタキ科 | COM(10) | TB(0) |
2006.05.10

アカエリヒレアシシギ☆夏羽

Red-necked Phalarope
以前、白黒の冬羽の写真をUPした時、
「いつかは綺麗な夏羽を見てみたい」と書いたことが現実のものになりました。
幾つかの偶然と知人のお陰で、日が沈む直前この場に居ることが出来ました。
残念ながら、2羽はこの日の夜に旅立ったようで、次の日の朝には居なかったそうです。


2006.05.07

チュウシャクシギ

Whimbrel
このチュウシャクはコアオの直ぐ近くに居ました。
近づくと風に乗って少し飛んだけど、又もとの場所に戻ってきてくれました。
その時にブルブルッとした所です。
それにしても、大きい鳥は撮りやすい!


Posted at 22:03 | シギ科 | COM(6) | TB(0) |
2006.05.05

コアオアシシギ

Marsh Ssndpiper
田植の終わった広い田圃を、端からずっと見て回ると・・・いました。
2羽が一生懸命餌をついばんでました。
この鳥は、今まで1羽で居る所を見ることが多かったので嬉しさ2倍です。
そして、冬に来ることの多いこの田圃も、
春に来ると、こんなにも綺麗な所なんだと改めて思いました。


Posted at 21:44 | シギ科 | COM(8) | TB(0) |
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