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2006.08.29

チュウサギ

Intermediate Egret
とうとうネタ切れ、で、出しそびれた在庫の登場です。

休日に山ではコサメらしきと、クロツグミらしき、トケンらしきを見たのですが、アブの集中攻撃に合い確認することも出来ず、
それならばと海岸に行けば、うだる様な暑さの中、キアシ1羽と遠くにコチドリ数羽。既に山で戦意喪失の為、諦めも早く家路に。
途中、写真屋に用事があることを思い出し、行き先変更。店の近くのコインパーキングに停め、30分位で戻って来て
支払機で停めている所の番号を押すが、「もう一度確かめてください」とのアナウンス。
で、良く見ると車止めが下りている、もしやと思い、車をゆっくり出すとそのまま外へ、やった~ラッキー!¥200儲け~。
でも、今日は写真が撮れず高速代¥2000無駄にした、あ~~(; ;)


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Posted at 22:53 | サギ科 | COM(4) | TB(0) |
2006.08.25

威嚇!

20060825205232.jpg
先日、タマシギを求めて田んぼに行ったのですが、なかなかお目にかかれず、代わりに蝶や蛾を撮ることに。
そして探し回ってやっと見つけた時、サギが目の前に着地!
タマシギはビックリしたのか、思わず威嚇のポーズをとってました。
サギは何食わぬ顔で、じっとしてましたが、タマシギは広げた羽を少しずつ
すぼめ、なんだかバツ悪そうに奥のほうに消えていきました。
せっかくタマシギが近づいてくるのを待ってたのに、この状況、喜んで良いのか悪いのか?


Posted at 21:19 | タマシギ科 | COM(10) | TB(0) |
2006.08.21

ツバメチドリ

Oriental Pratincole
そろそろシギチをと、田んぼへ。
水が張ってあるとはいえ、ギラギラ照りつける太陽の暑いこと。
知り合いと喋ってるとツバメチドリが上空を先回し、地上に降りた。
その場所に駆けつけてみると、3羽のツバメチドリとタカブシギ、
沢山のコチドリと一年ぶりのヒバリシギ。
でも、何が気に食わないのかツバメチドリは小競り合いばかり。


tobigeri
好んで同じ場所に居るくせに、飛び蹴りまでしなくてもね!

tyakutisunnzen
追いかけられて戻ってきた所。


atuiyo
暑くって暑くって、口を閉めたら倒れてしまうでしょう。
見てる方も1時間が限界。鳥が遠くなった所で早めに切り上げ。


nakaiine
タカブシギとヒバリシギ、この2羽は付かず離れずで仲良く採餌していた。
距離があったけど、面白いシーンだったのでちょっとトリミングしてみました。


2006.08.16

カンムリカイツブリ☆雛

Great Crested Grebe
これも琵琶湖での写真です。
実は親子で泳いでる所を見たかったんですが、ちょっと時期が遅かったみたいです。
雛も見れましたが別行動だったので、丸抜きにしてみました。
しかし、この2羽が親子かどうかは定かではありません。


2006.08.13

オオバン

20060813192734.jpg
この時期、毎年の事ながら鳥を見に行くポイントに苦労する。
少しは涼しいかと琵琶湖に行ってみるが、湖の水は熱湯かと思うくらいの暑さ。
ポイントも分からないままうろうろしてる時、水路にオオバンの親子を見つけた。
遠目から撮っていたけど、雛に餌をやりながら少しずつ遠ざかっていかれ終了。
写真だけ見ると、とっても涼しげでしょ。


Posted at 20:01 | クイナ科 | COM(6) | TB(0) |
2006.08.10

高原の鳥

20060810182123.jpg
今年の高原は、何故ニッコウキスゲが少ないのか?
天気のせいばかりと思ってましたが、自然保護員の方に聞いてみると、球根であるニッコウキスゲには表年と裏年があり、
沢山咲いた去年は表年で、今年は裏年に当たり、それに加えて天候不順が続いたので花が少ないとのこと。
更に、ある場所では写真のように、花の部分が切られているように見える群落もあることを伝えると、
それは鹿が食べた後だそうで、ここでも増え出したシカの被害が花に出てるそうです。


20060810190526.jpg
ここではそれほど個体数は多くないけど、今年は目立つ所で囀っていたのでゆっくり撮ることが出来ました。
それにしても朝から夕方までよく囀るけど、疲れないのかな~。


20060810191339.jpg
東京から来られた方と喋っている中で、「ビンズイって中々撮る機会が無いよね。
ビンズイが居る所では他の鳥がメインだからね。」ってなるほど言えてる。
普段は高い木の上で囀ってることが多いのに、ここではメチャ低い所で囀ってたので撮影するには絶好の機会でした。
それから、ホバーリングして囀ってる時はヒバリそっくりだって知ってました?


Posted at 20:00 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2006.08.08

キジ親子

20060808212940.jpg
高原でのまさかの出会いはキジの親子でした。
少し前、Yさんとキジづれの話をしたばかりだったので、
まさか?うそでしょ!出来すぎって思いながら見てました。
遅れてくるを見守る母鳥。(100mmマクロ)

20060808220207.jpg
これだけ小さなを見るのは初めてでした。
独特の模様が入ってますね。(500mm×1.4)

20060808220416.jpg
親鳥が見守る中、は飛び跳ねながら移動してました。(100mmマクロ)

Posted at 22:23 | キジ科 | COM(4) | TB(0) |
2006.08.06

ウドにホオアカ

kougenno hooaka
今日もノビタキの囀りが少なく、ホオアカの囀りが目立ってました。
朝早く、シシウドの近くで鳥を待ってると、ホオアカが飛んできて囀り始めました。
(止まってくれたのはウドの花だと思います。)
ひとしきり囀ると、体を斜めにして羽を少し広げて日干しを始めました。
鳥がリラックスする姿を見るのはとっても気持ちのいいものです。
こちらの心も和み、シャッター押す回数も減り気味です。
その後、間に囀りを入れながら、入念に羽繕いをしてからまた別の所に飛んで行きました。


Posted at 19:27 | ホオジロ科 | COM(8) | TB(0) |
2006.08.03

托卵

モズとカッコウ
今回の信州行きで一番の収穫はこのシーン(托卵)かもしれません。
到着後、すぐにカッコウが飛んでるのを見たので、近くに寄ってみると電線にとまってました。
レンズを向けると少し飛んでまた電線に。でも、とまったのがモズのすぐ横。
何でまたそんな所にと思ってると、真っ赤な口を開けて餌をねだり始めるではないですか。
すると、モズはすぐに飛び立ち昆虫を獲って来てカッコウに与え始めました。
見てる方向もあってか、あまりの大きさの違いに、モズの頭ごと食べられてるのかと思うくらいでした。
その後の、餌を与え終わったモズがカッコウを見つめる表情は、
「何か納得できない」って顔をしてるように見えたんですよね。(写真)
電線止まりでしたが、とっても貴重なシーンに合えた気がしました。

Posted at 21:31 | 未分類 | COM(8) | TB(0) |
2006.08.01

ヨツバヒヨドリにノビタキ

Common Stonechat
2年ぶりに信州に行ってきました。
デジタルになって初めてなので意気込んでましたが、
長雨の為、予定より2週間遅れで行ったためニッコウキスゲは少なかったようです。
鳥も少なく、お陰でキスゲ絡みはバックのみになってしまいました。
それでも、まだ子育てをしているノビタキやホオアカ、ビンズイの姿も見れたし、
天気もまずまずで高原はとっても心地良かった。
現地では、お二人の先輩にもお会いできて楽しい旅になりました。

心配していた交通事情も、ほとんど影響は無かったけど、
雨で道路の半分がえぐられ、反対側の山を削ってそこを道路にしている
所もあり、部分的には復旧の目途が立たない所もあるそうです。


Posted at 00:16 | ヒタキ科 | COM(14) | TB(0) |
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