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2008.06.30

サロベツ~シマセンニュウ

Middendorffs Grasshopper Warbler
もう、UPする写真は無いと思っていたら、まだ残ってました。
シマセンニュウの囀りは金属的というか、リズミカルで、特に最後の不思議な鳴き声が付く所には、すっかり虜になりました。
また、生で聞きたいな。

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Posted at 19:15 | ウグイス科 | COM(10) | TB(0) |
2008.06.29

サロベツ~アカゲラ

Great Spotted Woodpecker
アカゲラが、ペアで鳴きあいながら木の周りをうろうろしています。
一羽が飛んでいくと、もう1羽は羽繕いを始めました。
Posted at 19:19 | キツツキ科 | COM(2) | TB(0) |
2008.06.28

サロベツ~チュウヒ

Eastern Marsh Harrier
これも車で移動中、目の前で風に乗り、空中で止まってる所が見えました。
慌てて車を停めてレンズを出しますが、近すぎて直ぐにフレームに入りません。
そうこうしている内に、反対側に。これもそこそこの距離ですが、雨と霧の為にコントラストが無く、
ピントが合いません。急いでマニュアルに切り替えたけど、数枚撮った後チュウヒは離れていきました。続きを読む
Posted at 19:58 | タカ科 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.27

サロベツ~ノビタキ(貴重な花絡み)

Common Stonechat
時期もあり、海岸沿いでもエゾカンゾウは数輪のみ。そんな中、初めての場所でやっと黄色い花を発見!
しかしながら、ここでもカッパは必需品。そして何よりも寒い!大阪の冬並みの温度の中、ノビタキがそこに
止まってくれることを信じてじっと待ちました。花には止まらなかったけど、蕾には何度か止まってくれました。
手前の蕾が邪魔だったけど、これ以上左に動けなくて・・・諦めました。続きを読む
Posted at 19:07 | ツグミ科 | COM(2) | TB(0) |
2008.06.26

サロベツ~シマアオジ再び

Yellow-Breasted Bunting
連日の天気の悪さと、あまりの花の無さに少しめげて来て、原生花園に来ても何も撮れないのではとちょっと後ろ向きになってき
ました。しかし、一番の目的のシマアオジを見るにはとにかく木道を歩かなくては。でも、重いレンズを担いで歩くには少し距離
があるな~っと少しちゅうちょしながらも、カッパを着てレンズをセットして準備完了。足取り重くぼちぼち歩きますが、風も強く、
こんな天気は鳥も出てきません。3/4ほど歩いた所で木道になにやら鳥が。ヒバリかと近づくと向こうも近づいただけ離れる。
双眼鏡で見るとホオジロのような。もう少し近づいて今度はとりあえずシャターを押します。鳥はこっちを向くことなく、どんどん
離れていきます。じっと見ていると、とうとう木道から飛んで行ってしまいました。後で拡大して見ると、お腹が少し黄色いので、
シマアオジだった見たいです。霧の中、誰も居ない木道での、それも後姿だけのシマアオジとの遭遇でした。
Posted at 21:12 | ホオジロ科 | COM(2) | TB(0) |
2008.06.25

サロベツ~ツツドリとカッコウ

Oriental Cuckoo
この日は昼から雨。
それならばと、美味しいと評判のレストランに行こうと車を走らせてると、電線に鳥が。ボッボッ、ボッボッ、
と鳴いてるのでツツドリです。少しバックしてからそろっと車外へ。直ぐに飛ばれるだろうと手持ちでとりあえ
ずシャッターを切ります。少し、少しと近づいてるうちにほとんど真下まで来てしまいました。どうやらうとうと
していたようで、目を瞑ったり開いたり。そう思って見るとこの写真、眠たそうに写ってます。
続きを読む
Posted at 19:35 | カッコウ科 | COM(2) | TB(0) |
2008.06.23

サロベツ~キタキツネ

Northfox?
小雨振る中、キタキツネに出会いました。
道の横から出てきて、何者かとこっちを気にして少しだけ近づいた所。続きを読む
Posted at 22:51 | 風景 | COM(6) | TB(0) |
2008.06.21

サロベツ~オオジシギ

Latham's Snipe
霧の朝、オオジシギが上空でズビヤクズビヤクと鳴いている。
ほとんど姿は見えないが、暫らくすると反対側の歩道に下りて、そこでもまたズビヤクズビヤ
クと鳴き出した。いままで、あまり目にするチャンスが少なかったオオジシギを、こんなに近くで
鳴いてる所を見れてラッキーでした。自然の枝なら直良かったんですが、
それは又次の機会にでも。続きを読む
Posted at 20:45 | シギ科 | COM(2) | TB(0) |
2008.06.20

サロベツ~キマユツメナガセキレイ

Yellow Wagtail
木道で一息ついていると、直ぐ近くの枝に止まってこっちをみているツイメナガセキレイ。
きっとこのあたりで巣を構えていて、偵察にやってきたのかもしれない。
Posted at 20:44 | セキレイ科 | COM(4) | TB(0) |
2008.06.19

サロベツ~ベニマシコ

Long-tailed Rosefinch
今年は特に多いのか、水辺では必ず見れました。
でも、警戒心は強く、これ以上近づけません。続きを読む
Posted at 22:52 | アトリ科 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.18

サロベツ~ノゴマ

Siberian Rubythrost
場所を移動し、今回初めてのポイントに。
そこにももちろん全く花はない。でも、ノゴマが一羽、大きな声で囀っていた。
ほとんどがエゾニュウの枯れた枝先。でも、一度だけ緑の葉っぱの上で囀ってくれた。続きを読む
Posted at 20:14 | ツグミ科 | COM(6) | TB(0) |
2008.06.17

サロベツ~エゾシカ

s-IMG_9377のコピー
霧もすっかり晴れ、場所移動の途中エゾシカの群れに出会いました。
車を停めると向こうも立ち止まり、こっちを見ています。ほとんどが雄の群れのようでした。
直ぐに草原の奥に消えていきましたが、なんとも居えない瞬間でした。
Posted at 23:32 | 風景 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.16

サロベツ~シマアオジ

Yellow-throated Bunting
前日の下見が功を奏して、念願のシマアオジに会えました。
しかし・・・すっごい霧です。ここに来るまでヘッドライトを点けないと危険なくらいの濃い霧です。
ひとしきり囀ったら、思いっきり遠くに飛んで行き、さようならです。縄張りの巡回かと、結構待ちましたがそれっきり。
でも遠くでかすかに綺麗なフルートの様なさえずりが聞こえます。それを聞きながら、昨日コンビニで調達したパンで朝食です。

因みに、サロベツに一番近いコンビニは24時間ではないので、食料は早めの調達が必要です。
初めてサロベツに来た時に、都会と同じような感覚でいたので、何時までたっても食事が摂れな
いままポイントを回るという、ヒモジイ思いをした経験がります。

写真は、背景が全く無く寂しいのでトリミングありです。
Posted at 22:31 | ホオジロ科 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.15

サロベツ~利尻富士

Risiri fuji 
初日は、宿に着く前に第一の目的のシマアオジの声を確認し、次の日に備えました。
宿に着くと、夕食の前に海岸に宿泊者全員とオーナーで夕日を見に。寒かったけど、とっても綺麗です。
シロチドリ?らしきを見ましたが、暗くて判別不能でした。
夕日を見に行ったお陰で遅くなったこの日の夕食はジンギスカン。
皆さん腹ペコで、より一層美味しく頂きました。
Posted at 22:47 | 風景 | COM(3) | TB(0) |
2008.06.14

サロベツ~ノビタキ

Common Stonechat
木道を更に進むと、大勢の人が歩いています。
自然観察会のようで、少し一緒に歩きましたがこれでは撮影が出来ないので引き返すことに。
帰り際、土手の所でノビタキ夫婦が雛に餌を運んでる所を見ました。写真はそのお父さん。
Posted at 20:52 | ツグミ科 | COM(2) | TB(0) |
2008.06.13

サロベツ~アビ

Red-throated Diver
コヨシキリやオオジュリンを撮っている木道の横を見ると、なんと見慣れない水鳥が。
始めはオオハムかと思いましたが、図鑑を見てアビだとわかりました。
草かぶりを避けて撮りたかったのですが、この後潜って出てきた所は撮影不可能。
最終日にも撮影できましたが、このショットが一番アビらしく写ってました。
なんでサロベツに来てにアビなのか、それにしてもまだほとんど木道を進んでいません。
Posted at 21:30 | アビ科 | COM(2) | TB(0) |
2008.06.12

サロベツ~オオジュリン

Reed Bunting
木道を挟んだ反対側で、コヨシキリに負けずに囀っていたのがこのオオジュリン。
頭真っ黒とはいかないけれど、少しの間、見入ってしまいました。
Posted at 22:07 | ホオジロ科 | COM(4) | TB(0) |
2008.06.11

サロベツ~コヨシキリ

Black-browed Reed Warbler
最果ての地へ行って来ました。
鳥は以前と変わらず?オールスターキャストで迎えてくれました。
が、花は全くといっていいほど咲いてません。それは十分承知の上での今回の旅。
ポイントを変えながらなんとかがんばってみました。
到着後一番最初に目に付いたのが、コヨシキリです。
小さな体に似合わない大きな声で囀ってました。
コヨシキリはそこらじゅうで鳴いており、旅の間、沢山元気を分けてもらった気がします。
Posted at 21:10 | ウグイス科 | COM(4) | TB(0) |
2008.06.03

ラミーカミキリ

s-IMG_9006のコピー
鳥と同じで、昆虫にも是非とも見たいと思う種類があり、このカミキリムシもその内の一種です。
自分の知る中では、ルリボシカミキリと並んで、とても綺麗なカミキリムシです。
昆虫には鳥とは違う、独特の生態がありそれを知る必要があるようですが、
これから少しずつ興味のあるものから覚えていければと思っています。
これは偶然見つけたもので、数匹確認できました。続きを読む
Posted at 23:01 | 昆虫等 | COM(7) | TB(0) |
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