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2005.09.27

ホウロクシギ

20050927224939.jpg
ホウロクシギのくちばしって、長いですね。
人間から見ると持て余してしまう程なんですが、「他のシギよりも深いところで採餌出来る」ということでしょうか。
このとき、その長いくちばしを駆使して獲った獲物はシャコでした。
  ところで、なんでホウロクって言うのか疑問に思ったので調べてみました。
  意味は・・・豆を炒るときに使う焙烙に体系が似ているところからだそうです。


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秋晴れの一日。お天気の良さにつられて夕方、近所を見てきました。 しかし、天気が
イソシギ&ノビタキ | kuwaちゃんのおもちゃ箱 at 2005.09.29 19:50
どうも、ご無沙汰しています久しぶりの鳥見で嬉しくなってしまいました(~_~)
多摩川河口 | 花鳥茶屋@BLOG at 2005.10.03 19:24
この記事へのコメント
ホウロクシギ、長い嘴を器用に使いますね。
この鳥を初めて見たのは、かれこれ20年前。
早朝、淀川へ釣りに行った時に河口で見ました。
鳥に興味が無かった頃なので、「なんじゃ~、あの鳥は・・・」って、すごく珍しいものを見た気になりました。
そして、鳥に興味を持たせるきっかけを作ってくれた鳥の一つです。
もう一つは、世間一般の方と同じカワセミですかね。
Posted by kuwa at 2005.09.29 12:49 | 編集
ホウロクシギもこうして撮れれば、凄く映えますね(^O^)
しかし、どうやって見つけるのだ、餌のシャコ
見えてるんですかね?
Posted by kei3x at 2005.09.29 16:10 | 編集
kuwaさんホウロクが鳥見のきっかけとは、人それぞれですね~。
僕は近くのカワセミでした。その綺麗さに毎日釘付けだったんですが、今では、色は地味でも細かい羽の模様が綺麗な、シギ類まで好きになってしまいましたよ。

kei3xさん、多分見えてるんですよ、多分ですが。
オオソリなんかは左右に振って感触を確かめているようですけど、ホウロクはそれが出来ないので見定めてからズボッと突っ込んで捕まえてるように思います。機会があればもう一度じっくり観察してみます。
Posted by ハリアー at 2005.09.30 22:53 | 編集
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