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2013.11.26

ポールマッカートニー Live In Japan 2013/11/12

s-DSC01244のコピー
この日は待ちに待ったポールのコンサートの日。
追加公演が前日にあったので、事前情報でグッズ販売が2時からとの事。
開場は17時だというのに1時過ぎに家を出る。
京セラはオリックスの観戦でよく行くので、勝手知ったる場所。
着いてからツアートラックが居そうなところへ行くと、何台も停まっているのを発見。
車の前で記念撮影をしている人にお願いして、自分も記念撮影をしてもらう。
こういう時、遠慮をしてはいけない。後で必ず後悔するから。

s-DSC01271のコピー
パンフレットやグッズも少し買って、車に置きに行く。
その後、会場周りを散策しようと歩いていると、大勢の人が沿道に、ポールの入り待ちだ。
この為に、一眼も持ってきたが車の中。
場所取りのために一眼はあきらめ寒さをこらえ、ポールを待つ。
後から来られた滋賀からの家族連れの方と話をしながら待つが、
寒さに体が震えだしてきた。1時間半程待ってやっとポールの乗った車が現れる。
本当にミーハーな事をやってると思いながらも、この1カットが撮れてほんとに良かった。
これでやっと腹ごしらえが出来る。なんたってコンサートが始まったら22時ごろまでぶっ通しだからね。

s-DSC01279のコピー
車で弁当を食べてから、入り口で待つ。サウンドチェックが遅れてるとかで
会場に入ったのは17時40分くらいだったかな。
信じられないことに、このコンサートはカメラOK!
と言っても、コンパクトカメラや携帯、ipadのみ。
レンズ交換が出来るプロ用はだめだとの事。一眼のことですね。

s-DSC01362のコピー
コンサートの詳しい内容は他の人に任せるとして、
これからコンサートとそれを撮影できると言うこの上ない喜びを
かみ締めつつ、イイシーンにはカメラを持った両手を挙げて、
何枚かシャッターを切りました。
バックが暗いので、-3まで補正をしましたが、追いつきません。
SSは1/80でぶれてます。

s-DSC01363のコピー
これも、上のもかなりトリミングしてますが、コンサートの雰囲気が分かってもらえれば。

s-DSC01332のコピー
一番きっちり撮れているのがこの一枚。
舞台前のせり上がるステージで距離も少し近くなり、SSもちょっぴり上がって1/125。

s-DSC01351のコピー
このシーンはLive And Let Dieの時のもの。
一発目の爆発はこっちまで熱が伝わり結構びっくりした。
そして思った、日本の室内コンサートでこれだけ盛大に火花をぶっ放してもいいのかと。

写真で分かるように席はかなりステージに近く、前から2列目でした。
残念なのは、バックに映し出される映像は全く見えず、撮影用のクレーンが邪魔でポールが
見えづらいときが結構あった事。これは贅沢か。
でも、コンサートはポールのサービス精神と素晴らしい演奏でそれを感じさせなかった。

s-DSC01377.jpg
最後に放たれた赤と白の紙吹雪。途方もない数の紙吹雪のその色は、日本の日の丸の表していた!
これで待ちに待ったポールマッカートニーの、見れなかったWingsの、
そして1/4のビートルズのコンサートが終わった。

それは間違いなく「一生に一度しかない最高のコンサート」だった。

2週間たった今も、あの感動は色あせる事無く、今も胸に刻まれている。
ポールってやっぱり凄い。
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この記事へのコメント
感動がビンビン伝わってきました!
もちろん、harrierさんの感動の百万分の一にも満たないでしょうけどね。良かったですね!
それにしても撮影OKなんて、やっぱりポールはすごいなぁ。
Posted by UYAN at 2013.11.28 23:30 | 編集
本当に感動的なコンサートでした。
なにしろ、そこに、あの、ポールマッカートニーが
いる、ということの現実を受け止めることがなかなか出来なくて・・・。
それで写真がぶれてたのかも。

少し前まで、自分の中ではポールは過去の人で、LPも処分してしまってましたが、
また、新たにCDを取り寄せて聞いてます。
Posted by ハリアー at 2013.11.29 21:58 | 編集
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