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2006.04.16

ケリ親子

Charadriidae
この時期、一番気になる鳥がケリ。
ケリは田んぼに水を張る前に、田起こしを2回するのをしっていて、1回目の田起こしの後に卵を産んで雛を孵します。
でも、2回目の田起こしが雛が孵るよりも早くに行われると、巣が潰されてしまいす。
それを防ぐため、知り合いの方が毎年農家の方にお願いして、巣のある所を外して耕運機をかけていただいてます。
今年も農家の方々ご協力でかなりの確立で雛が孵ってました。ありがとうございました。


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この記事へのコメント
おはようございます、いい話ですね。
自然も、人の情も、比べ物にならないくらい豊かですね、いいなぁ~~~~。
Posted by kumikopapa at 2006.04.18 05:42 | 編集
ハリアーさん、こんばんは
ケリの親子もハリアーさんに感謝している事でしょう(笑顔)。これからも優しく見守ってあげて下さい。
Posted by fukumaru at 2006.04.18 19:07 | 編集
 こういうのを見ると「本州だな~」と思います。

 北海道では牧草の一番目の刈り取り(年三回くらいある)が、草原生のトリの繁殖の脅威になっています。大型機械で大規模な草地をやってしまうので、記事のようなきめ細かいことはしていなさそうです。近年激減のシマアオジなんかも、サイレージの犠牲になっているのだと思います。
Posted by birrrd at 2006.04.19 10:24 | 編集
この場所を知ってから、田んぼの数は半分になりました。
残念ですが、減ることはあっても増えることはありません。
そんな中、活動を理解していただける方はとってもありがたいです。
Posted by ハリアー at 2006.04.19 20:08 | 編集
毎年お願いしてるんですよ。
でも、ご協力いただけない事もあります。
Posted by ハリアー at 2006.04.19 20:10 | 編集
シマアオジは本当に深刻ですね。
広大な牧草地で、同じような事をお願いするのは無理そうですね。
それに、この場合巣の周囲を部分的に残しても
繁殖が成功するのも難しそうです。
Posted by ハリアー at 2006.04.19 20:17 | 編集
ハリアーさん、こんにちは!

ケリの親子は感謝してることとと思います。
安全な繁殖地あってこそですからね。

鳥が繁殖しているわずかの時間だけでも、鳥に畑を使わせてあげたいですね。
気づかない農家さんに教えてあげてる、ハリアーさんはすごい。

ケリもきっと、畑のの害虫捕りを手伝ってくれることでしょう。
Posted by @やぎ at 2006.04.24 01:35 | 編集
僕は手伝いしてるだけなんですよ。
農家の方にはお礼に、この写真を少しトリミングして貰って頂きました。
これを機会に、鳥に関心を持っていただいたようで、更に来年以降も続けていこうと思っています。
Posted by ハリアー at 2006.04.24 23:51 | 編集
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